Strategic Outlook
戦略アウトルック(戦略年次報告)
2019年、日本国際問題研究所創立60周年の機会に初の『戦略年次報告』を発表し、同じテーマの下、日本内外から多数の有識者・専門家を登壇者に迎えた大型国際シンポジウム 「第1回東京グローバル・ダイアログ」を開催しました。
2025年以降は、国際情勢が「動乱の時代」になっており、政策シンクタンクとして国際政治を見る「視座」を提供することの重要性が高まっています。当研究所は、こうしたことから『戦略年次報告』を『戦略アウトルック』と名前を変えました。これまで以上に今後の展望を描くことに重点を置くとともに、可能な限り各研究員名による発表を促し、より日本に期待される行動や役割について提言してまいります。
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戦略アウトルック2026
- 戦略アウトルック2026 はじめに 2026年の戦略的視座:不確実性時代における日本の戦略的自律性及び不可欠性
- 戦略アウトルック2026 第1章 米国の抑制主義と日本の安全保障
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戦略アウトルック2025
- 戦略アウトルック2025 理事長メッセージ
- 戦略アウトルック2025 「グローバル・レジリエンスへの挑戦」・解題
- 戦略アウトルック2025 第1章 日本の針路:チャレンジ・シェアリング元年と国家戦略元年
- 戦略アウトルック2025 第2章 第2期トランプ政権の外交・安全保障政策
- 戦略アウトルック2025 第3章 「米国第一主義」「MAGA」を推進:連邦政府3部門全てで共和党が優位
- 戦略アウトルック2025 第4章 不確実性の高まる米中関係と台湾海峡情勢
- 戦略アウトルック2025 第5章 強まる習近平個人支配体制下:経済の停滞と国家安全偏重は継続?
- 戦略アウトルック2025 第6章 トランプ政権で生じうる米朝対話と持続的な日韓関係
- 戦略アウトルック2025 第7章 ウクライナ戦争からのアメリカ「撤退」と欧州の選択:日欧連携は急上昇
- 戦略アウトルック2025 第8章 消耗戦が続くウクライナ侵略:トランプ政権と戦争長期化は我々に何をもたらすのか
- 戦略アウトルック2025 第9章 第2期トランプ政権下の中東:混迷するパレスチナと産油国を中心とするビジネスチャンス
- 戦略アウトルック2025 第10章 国家間競争時代の経済安全保障:優位性と安全性の追求
- 戦略アウトルック2025 第11章 自由貿易体制にさらなる試練:保護主義の連鎖が最大の懸念
- 戦略アウトルック2025 第12章 人工知能・無人機の開発・拡散がもたらす安全保障への影響
- 戦略アウトルック2025 第13章 偽情報対策の見直しとインド太平洋地域における対偽情報国際連携の拡大
- 戦略アウトルック2025 第14章 厳しい情勢が続く軍備管理・軍縮・不拡散
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戦略年次報告2021
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戦略年次報告2020
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戦略年次報告2019




