我が国を取り巻く新しい安全保障の脅威―現状と対処のあり方
安全保障の裾野が、重要鉱物・半導体を含む重要物資のサプライチェーン強靱化、AI・量子等の重要・新興技術、サイバーセキュリティ、情報戦・偽情報対策にまで拡大している現状を踏まえ、インド太平洋を含むグローバルな安全保障に与える影響を総合的に分析し、日本がとるべき政策・連携すべきパートナー・国際発信のあり方を提示する3か年の発展型総合事業である。全体の趣旨・目的に沿ったきめ細かな分析を行うためステアリングコミッティを置き、その下に4つのタスクフォースを設置して研究活動を行う。(ステアリングコミッティについてはこちら)