ブッシュマン フィリップ

研究部

ブッシュマン フィリップ

(Philipp BUSCHMANN)

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関心分野:
インド太平洋の安全保障、日米同盟、台湾海峡情勢

研究部に所属。東京大学教養学部を卒業後、ジョンズ・ホプキンス大学高等国際関係大学院(SAIS)で安全保障研究を専攻し、修士号を取得。衆議院議員城内実事務所や日本経済新聞ワシントン支局での勤務を経て、2026年7月より現職。専門はインド太平洋の安全保障、日米同盟、台湾海峡情勢。日本、米国、欧州での研究・実務経験を活かし、米国外交政策や日本の安全保障政策に関する研究に取り組んでいる。オーストリア出身。

学歴

2017年8月 パリ政治学院(シアンスポ)留学
2020年9月 東京大学教養学部教養学科 卒業
2025年5月 ジョンズ・ホプキンス大学高等国際関係大学院(SAIS)修了

職歴

2020年9月~2023年3月 衆議院議員城内実事務所 政策アドバイザー
2024年9月~2025年1月 日本経済新聞ワシントン支局 アシスタントリサーチャー

主な研究業績

担当研究プロジェクト

  • 発展型総合事業「米国第一主義時代の日米関係:日米同盟に与える影響と日本の防衛力」
    サブプロジェクトⅠ MAGA研究会
  • 総合事業1「インド太平洋をめぐる伝統的安全保障の現状把握とOSAを含む日本の安全保障協力の目指すべき方向性」
    サブプロジェクトⅠ カントリープロフィール