中東情勢をめぐる緊張の高まりは、ホルムズ海峡を含む地域全体を世界経済・安全保障のリスクの震源へと押し上げています。軍事行動の発生直後の情勢を分析した第1回ウェビナーに多くの反響をいただいたことを受け、このたび第2回を開催いたしました。本回のウェビナーでは、実施当日までの最新の状況をみながら、1) 米国、イラン及びイスラエルのそれぞれの狙い、2) 和平交渉と今後のエネルギー市場と国際経済への影響、3) グローバルな安全保障環境の変貌、などの諸論点を整理し、日本を含む各国の選択肢を議論しました。
開催概要
| 日 時 | 2026 年 4 月 28 日(火)13:00~14:15 |
| 形式 | オンライン(Zoomウェビナー) |
| 登壇者 | 保坂伸(株式会社INPEX副社長執行役員、前経済産業審議官、元資源エネルギー庁長官) 坂梨祥(日本エネルギー経済研究所中東研究センター長、研究理事) 小谷哲男(日本国際問題研究所研究主幹、明海大学教授) 秋山信将(日本国際問題研究所軍縮・科学技術センター所長、一橋大学教授) ※モデレーター |
| 資料 | 当日のPDFはこちら |
| 前回資料 | 第1弾 緊急公開ウェビナー「米・イスラエルのイラン攻撃-中東秩序の転換点と今後の展望」 |

