Activity
2026年2月 活動紹介
[1] 国問研主催公開イベント
■ 2月3日 国際問題究所主催によるウェビナー「ドンロー主義を読み解く:トランプ政権の勢力圏認識と国際秩序」を開催いたしました。
本ウェビナーでは、2025年12月に公表された米国家安全保障戦略(NSS)を手がかりに、「トランプ版モンロー主義(ドンロー主義)」とされる対西半球政策について専門家による多角的な分析と討論が行われました。渡邉優・成蹊大学客員教授による全体趣旨の解説に続き、大澤傑・愛知学院大学准教授よりベネズエラ情勢に関する報告、佐橋亮・東京大学東洋文化研究所教授からは米国外交の文脈に基づく整理が行われました。
質疑応答では参加者との活発な意見交換もなされ、非常に充実した内容となりました。
ご参加いただいた皆さまに厚く御礼申し上げます。
https://www.jiia.or.jp/jpn/event/2026/02/20260116-01.html
[2] メディア出演 (新聞・テレビ・ラジオ等)
■2月14日 佐々江賢一郎 当研究所理事長の記事が以下の通り掲載されました。
朝日新聞 朝刊 2面「考論 米国追随に陥らず 真の全方位外交を」
インタビュー記事のオンライン記事はこちらです(有料)
https://www.asahi.com/articles/ASV2F3HBMV2FULFA00VM.html
■2月22日 桒原響子研究員のコメントが日経新聞オンライン「衆議院選挙、中国系400アカウントが「反高市工作」 日本語発信やAI活用で巧妙に」に掲載されました。
■2月23日 桒原響子研究員のコメントが読売新聞朝刊2面およびオンライン、「日本を批判するアカウント群3000件規模、X投稿・拡散…衆院選前から中国系の影響工作か」に掲載されました。
オンライン版はこちら:
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260222-GYT1T00352/
[3] 登壇 (国問研主催以外の行事)
■2月19日/20日 桒原響子研究員がフィリピン・マニラで開催されたStratbaseおよびカナダ外務省主催の国際会議「Navigating Digital Crossroads: Advancing Cybersecurity and Democratic Resilience in the Indo-Pacific」にスピーカーとして参加し、2日目のパネル2「Enhancing Regional Collaboration against FIMI」に登壇しました。
https://www.facebook.com/stratbaseinstitute/posts/pfbid02TKhxPTyZL1QBREkacnbtYEj5JBVStHh6jqZfGLVvRzmRhLY2L3yE93Z3gpQK11sDl?rdid=88LXNiqIabKAhGT4
[4] 寄稿 (雑誌・ジャーナル等)
■2月20日 桒原響子研究員が雑誌『ウェッジ』3月号に、「大転換した米国の偽情報対策: 日本は社会全体で向き合え」(p. 12-14)を寄稿しました。
https://wedge.ismedia.jp/list/wedge